FOSE2016

日本ソフトウェア科学会主催第 23 回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE2016)にて,熊本大学との共同研究の成果を発表しました.

  • ライセンス特定のためのルール自動生成を目的としたライセンス記述パターン抽出手法(東裕之輔,眞鍋雄貴(熊本大学)):採択率38%img_3818

また,以下2件のポスター発表を行いました.

  • GitHubにおけるRockstarの活動と注目度の時系列分析(築山文香,大平雅雄)
  • OSS開発者の活動期間とPolitenessの関係分析:OSS開発コミュニティの継続性の予測へ向けて(宮崎智己,大平雅雄)

OSSライセンス特定ツールにおけるライセンスルール自動生成手法の構築

OSSの再利用とライセンス

近年の大規模なソフトウェア開発では,開発コスト削減のために,OSSを再利用することが一般的になりつつあります. OSSは,ソースファイルに記述されているOSSライセンスを遵守することで,ソフトウェアの一部として再利用することができます.

現在,69種類のOSSライセンスがOpen Source Initiative (OSI)に承認されています.OSSライセンスを遵守するには,まず,各ソースファイルのライセンス記述を読み,どのOSSライセンスに該当するかを特定する必要があります.

ライセンス記述例
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IWESEP2016

Our paper has been published at The 7th IEEE International Workshop on Empirical Software Engineering in Practice (IWESEP2016)!!

@inproceedings{Higashi_IWESEP2016,
title = {Clustering {OSS} License Statements Toward Automatic Generation of License Rules},
author = {Yunosuke Higashi and Yuki Manabe and Masao Ohira},
booktitle = {Proceedings of the 7th IEEE International Workshop on Empirical Software Engineering in Practice (IWESEP2016)},
month = {3},
year = {2016},
}

IWESEP2016

ソフトウェア・シンポジウム2015 in 和歌山

ソフトウェア技術者協会主催のソフトウェア・シンポジウム2015 in 和歌山にて,『Blocking Bugの発生原因を理解するための依存関係分析(金城 清史, 山谷 陽亮, 松本 明, 大平 雅雄)』および,『ソフトウェア開発状況の把握を目的とした変化点検出を用いたソフトウェアメトリクスの時系列データ分析(久木田 雄亮, 柏 祐太郎, 大平 雅雄)』,『機械学習を用いたテキスト分類によるライセンス特定のためのルール作成プロセス支援(東 裕之輔, 眞鍋 雄貴, 大平 雅雄)』に関する研究発表を行いました!

SES2014

情報処理学会ソフトウェア工学研究会主催のソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014 (SES2014) にて, 『大規模 OSS 開発における不具合修正時間の短縮化を目的としたバグトリアージ手法(柏祐太郎,大平雅雄,阿萬裕久,亀井靖高)』の研究発表/ポスター発表,『オープンソースライセンス変更の自動化における課題(東裕之輔,大平雅雄)』のポスター発表を行いました!

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