第185回ソフトウェア工学研究発表会

情報処理学会ソフトウェア工学研究会主催の第185回ソフトウェア工学研究発表会にて, M1の山谷陽亮さんが『ソフトウェア進化の理解を目的とした遅延相関分析手法:OSSプロジェクトデータへの適用(山谷 陽亮, 大平 雅雄)』に関する研究発表をおこないました!

インタラクティブ賞受賞

情報処理学会ソフトウェア工学研究会主催のソフトウェアエンジニアリングシンポジウム (SES2013) にて, 『不具合修正タスク量の最適化を目的としたバグトリアージ手法の提案(柏 祐太郎,大平 雅雄)』の発表がインタラクティブ賞を受賞しました!(受賞者:柏 祐太郎)

A New Perspective on the Socialness in Bug Triaging

5th International Workshop on Social Software Engineering (SSE’13)(サンクトペテルブルグ,ロシア)にて,「A New Perspective on the Socialness in Bug Triaging: A Case Study of the Eclipse Platform Project (Masao Ohira and Hayato Yoshiyuki)」に関する研究発表を行いました!

第181回ソフトウェア工学研究発表会

情報処理学会ソフトウェア工学研究会主催の第181回ソフトウェア工学研究発表会にて, 『OSS開発における管理者と開発者間の社会的関係がタスク遂行に与える影響の考察(吉行 勇人, 大平 雅雄)』,『ソフトウェアリポジトリマイニング教育における探索的データ分析ツールの効用(大平 雅雄, 中野 大輔, 松本 健一)』,『OSS開発における共進化プロセスの理解のための遅延相関分析(山谷 陽亮, 大平 雅雄, 伊原 彰紀)』,『OSS開発におけるタスク割当の最適化に関する考察(柏 祐太郎, 大平 雅雄)』に関する研究発表をおこないました!

 

 

DICOMO2013

情報処理学会主催のDICOMO2013にて,奈良先端大との共同研究「OSSシステムとコミュニティの共進化の理解を目的としたデータマイニング手法(山谷陽亮,大平雅雄,Passakorn Phannachitta, 伊原彰紀)」に関する研究発表をおこないました!

 

OSS開発における不具合割当てパターンに着目した不具合修正時間の予測

奈良先端大学との共同研究の成果をまとめた論文「OSS開発における不具合割当てパターンに着目した不具合修正時間の予測(正木 仁, 大平 雅雄, 伊原 彰紀, 松本健一)」が情報処理学会論文誌に掲載されました!

FOSE2012

日本ソフトウェア科学会ソフトウェア工学の基礎研究会主催の第19回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE2012) にて,「OSS開発における不具合修正タスクの割当支援へ向けて:整数計画問題の応用(柏祐太郎,大平雅雄)」に関する研究発表をおこないました!

 

Good Or Bad Committers?

Kastsert大学(タイ)/奈良先端大とのとの国際共同研究の成果をまとめた論文「Good Or Bad Committers? – A Case Study of Committer’s Activities on the Eclipse’s Bug Fixing Process (Anakorn Jongyindee, Masao Ohira, Akinori Ihara, and Ken-ichi Matsumoto)」がIEICE Transactions on Information and Systemsに掲載されました!

Studying Re-opened Bugs in Open Source Software

Queens大学(カナダ)/奈良先端大/九州大学との国際共同研究の成果をまとめた論文「Studying Re-opened Bugs in Open Source Software (Emad Shihab, Akinori Ihara, Yasutaka Kamei, Walid M. Ibrahim, Masao Ohira, Bram Adams, Ahmed E. Hassan, and Ken-ichi Matsumoto)」がEmpirical Software Engineering Journal (IF: 1.98 (2011))に採録されることが決定しました!