DICOMO2017

情報処理学会主催DICOMO2017にて,「OSS開発における長期貢献者の特徴理解のための注目度と活動期間の関係分析(福井 克法,築山 文香,大平 雅雄)」に関する研究発表を行いました.

@inproceedings{id223, 
 title = {OSS 開発における長期貢献者の特徴理解のための 注目度と活動期間の関係分析},
 author = {福井 克法 and 築山 文香 and 大平 雅雄},
 booktitle = {情報処理学会 マルチメディア,分散,協調とモバイル (DICOMO2017) シンポジウム論文集},
 pages = {1274--1284},
 month = {6},
 year = {2017},
}

焼肉パーティ

日頃研究を頑張っている自分達へのご褒美として焼肉に行ってきました。大阪で最近大人気のお店らしく店内は常時満席でした。そして肝心のお肉、それはそれはとても美味しゅうございました。。。よーし、また研究頑張るぞ!

論文奨励賞

ソフトウェア・シンポジウム2017 in 宮崎において,宮崎智己さんが発表した論文『OSS開発者の離脱要因理解のためのPolitenessの質的調査(著者:宮崎智己,大平雅雄)』が論文奨励賞を受賞しました!

本論文は,OSSプロジェクトの鍵を握るコア開発者の離脱の予兆を明らかにするために,開発者のコミュニケーションに着目し,開発者の離脱直前のPoliteness値に変動と離脱原因との関係を調査したものです.

@inproceedings{Miyazaki2017,
         title = {OSS開発者の離脱要因理解のためのPolitenessの質的調査},
        author = {宮崎 智己 and 大平 雅雄},
     booktitle = {ソフトウェア・シンポジウム2017 in 宮崎},
         pages = {75--84},
         month = {6},
          year = {2017},
}

ソフトウェア・シンポジウム2017 in 宮崎

ソフトウェア技術者協会主催のソフトウェア・シンポジウム2017 in 宮崎にて以下2件の研究発表を行いました!!

  • コードクローン変更過程における開発者のインタラクションとソフトウェア品質の関係(久木田 雄亮, 大平 雅雄)
  • OSS開発者の離脱要因理解のためのPolitenessの質的調査(宮崎 智己,大平 雅雄)

 

FOSE2016

日本ソフトウェア科学会主催第 23 回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE2016)にて,熊本大学との共同研究の成果を発表しました.

  • ライセンス特定のためのルール自動生成を目的としたライセンス記述パターン抽出手法(東裕之輔,眞鍋雄貴(熊本大学)):採択率38%img_3818

また,以下2件のポスター発表を行いました.

  • GitHubにおけるRockstarの活動と注目度の時系列分析(築山文香,大平雅雄)
  • OSS開発者の活動期間とPolitenessの関係分析:OSS開発コミュニティの継続性の予測へ向けて(宮崎智己,大平雅雄)

優秀論文賞 (DICOMO2016)

情報処理学会主催DICOMO2016にて発表した下記の論文が優秀論文賞に選ばれました!

本論文は,OSSの持続的進化の鍵となる開発コミュニティ内のコミュニケーション様式に着目し,開発者間のコミュニケーションの質的側面を定量化可能なPoliteness分析を適用したケーススタディの結果をまとめたものです.20年以上継続して運営されているApacheプロジェクトのMLアーカイブから膨大な数のメールデータを抽出しPoliteness分析を適用した結果,プロジェクトの安定的な運営に寄与するコア開発者のコミュニケーションの様式や,プロジェクト離脱前のコア開発者のコミュニケーションの質が大きく変化することなどを明らかにしました.

@inproceedings{Miyazaki2016,
title = {OSS開発コミュニティの進化の理解を目的としたコミュニケーション分析:Politeness分析適用の試み},
author = {宮崎 智己 and 山谷 陽亮 and 東 裕之輔 and 大平 雅雄},
booktitle = {情報処理学会 マルチメディア,分散,協調とモバイル (DICOMO2016) シンポジウム論文集},
pages = {703--713},
month = {7},
year = {2016},
}